無利息キャッシング

利用すると金銭感覚が無くなっていくリボ払いキャッシングの落とし穴

キャッシングのサービスとして、リボリビング払い、略称、リボ払いというものがあります。今や大抵のキャッシングには適用されています。

リボ払いとは、定額支払い制度のことです。よく、分割払いと勘違いされていますが、分割払いは、支払い回数と商品価格によって、月の支払い額が変動しますが、リボ払いでは、変動しません。しかも、支払い回数も指定しなくてよいので、お金がピンチのときでも、最低限の支払額さえ払っていれば、問題はありません。

このリボ払いの効果的な使い方は、急な出費のときや、家電などの高額商品を購入する際に、力を発揮してくれます。2月など、収入が少なくなってしまう月でも、支払額は定額なので、無理のない返済が出来るというわけです。

しかし、リボ払いには見えにくい落とし穴があります。それは、分割であれば、購入額に合わせて、返済額が変わっていきますので、使いすぎなどがわかりやすいのですが、リボ払いだと、金銭感覚が鈍くなり、どんなに高いものを買っても、支払いは、定額なので、カードローンの使用度が麻痺してしまうということもあるます。

こうなると、いつまで経っても完済できなくなり、前に買った商品の支払いが、後々にまで響いてしまうということになってしまいます。特に、金利のことを考えると、なるべく早く完済することが、一番、得をする方法です。リボ払いは、普通の金利より高く設定していることもあるので、安易にリボ払いを多用すると、取り返しがつかなくなることさえあります。





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